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中小企業の為のIT経営マニュアルシリーズ!
ITを活用した経営・業務改革の進め方
【超実践編!】
電子データで各種テンプレートも提供!

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IT経営コンサルタント
坂田岳史 著

IT(業務システム)を活用した、
経営改革・業務改革を実践する、
中小企業の経営者の方へ!

・中小企業でもできる経営戦略策定法!
・IT経営計画書の作り方
・業務改革の為の業務フロー作り
・IT化企画書及びRFPの作成法
・システム導入から運用、効果確認まで!

本マニュアルは、中小製造業の事例を使っていますが、
他の業種の方でも大いに参考になります。
 

ITを活用して新しい分野に取り組む
経営・業務改革の実践的ノウハウが満載!
中小企業経営者の方に、ぜひ読んで頂きたい1冊です!

坂田岳史 今から16年前、私はIT経営コンサルタントして独立しました。
その後、多くの中小企業の社長様と合う機会があり、経営のやり方やITに対する考え方などを聞き、貴重な体験を積み重ねました。
 その中で感じたことは、ITは粘土細工のようなもので作り方により、様々な形に変わります。特に中小企業では、どのような形にすれば自社に役立つかが分からない。これが大きな課題でした。
 本マニュアルは、そのような課題を解決する為に執筆した、16年間の経験と知見の集大成です。本マニュアルにより、多くの中小企業にIT経営が普及する事を祈念しております。

IT経営コンサルタント坂田岳史の公開実績(成功事例)
中小企業IT経営力大賞 クライアント企業1社が最優秀賞を受賞、
同じくクライアント企業2社が優秀賞受賞
関西IT百選で、クライアント企業1社が優秀賞を受賞、同じくクライアントが1社が百選に選定


はじめに

 IT経営という言葉が初めて使われたのは、2008年に経済産業省が実施したIT経営応援隊事業からでした。それ以降、「中小企業IT経営力大賞」など、いくつかの事業等で使われましたが、中小企業にとって、なじみ深い言葉とは言えないでしょう。 
しかし、IT経営は企業の経営・業務改革を行う為にITを活用し、売上・利益向上に大きく貢献します。IT経営について、まだ、よくご存じない方は、ぜひ、本マニュアルを読んで頂き、IT経営を実践し、経営力向上にお役だてください。
 また、本マニュアルに書かれている手法やフレームワークは、著者がIT経営コンサルタントとして16年間、中堅・中小企業のIT経営指導を行ってきた実績を基にしています。文章だけでは、中々ノウハウをお伝えする事が難しいですが、できるかぎり図表等を使い分かり易く記述しています。
さらに付属のデータには、IT化企画サンプルを始め、各種フレームワークが入っています。ぜひ、実践にご活用ください。
尚、IT経営の実行には経営者の方の参加が必須です。しかし、経営者の方はITに詳しくない方も多いと思います。その為、本マニュアルでは、極力専門的なITの言葉は使わずに書きました。ですので、「ITはちょっと苦手」という経営者の方でも、ご理解頂けると思います。さらに、重要な箇所には、章の最後に実践のポイントも付けています。
本マニュアルがIT経営に、本気で取り組まれる中小企業経営者のお役立てれば幸いです。

平成28年6月吉日
坂田岳史



ITを活用した経営・業務改革の進め方
目 次

はじめに
第1章 IT経営を知る  ・・・・・・ 1
1-1 経営活動に必須なIT
1-2 IT経営とは何か?
1-3 IT経営に必要なP-ROUL
       (ピー・ロール)
1-4 IT導入と業務改革の関係
1-5 ITの投資対効果の考え方
 1.直接・定量効果
 2.間接・定性効果
 3.直接・定性効果
 4.間接・定性効果
1-6 IT経営における経営者の役割
 1.経営戦略・IT経営計画の作成と承認
 2.業務改革案の承認と実行
 3.IT化企画の承認
4.効果確認と改善の指示
5.トップダウンでの実施

第2章 IT経営の全体プロセス(概要編)・23
2-1 経営戦略・方針の設定
2-2 IT経営計画の作成
2-3 業務改革の実行
2-4 IT化企画(RFP)の作成
2-5 効果の測定とシステム導入
2-6 業務改革の効果測定
2-7 経営戦略・計画達成の確認
2-8 IT経営全体のスケジュール作成
2-9 IT経営実践の体制

第3章 IT経営計画書の作成法・・・33
3-1 経営戦略の基本
 1.企業が進む道とは
 2.経営外部環境と戦略の関係
 3.経営外部環境情報の収集
3-2 経営戦略の創り方
 1.外部環境分析の実施
 2.基本戦略の策定
 3.CSFを設定する
3-3 IT経営計画の作成
 1.アクションプランを作る
 2.収益計画を作成する
 3.活用するITの概要を記述する
 4.経営計画書の共有
・実践のポイント① 外部情報の収集
・実践のポイント② 内部情報の収集
・実践のポイント③ CSFの検討と設定
・実践のポイント④ 経営戦略シートの作成
・実践のポイント⑤ アクションプランの設定
・実践のポイント⑥ システム導入概算費用
第4章 ITを活用した業務改革・・・ 63
4-1 業務改革とは何か
 1.改革の意味を知る
 2.業務改革の定義
4-2 業務改革の進め方(概要)
 1.現状業務の見える化
 2.改革箇所の特定
 3.新規業務フローの作成
 4.新規システム機能の設定
4-3 業務フローの作り方
4-4 改革ポイントの抽出
 1.経営戦略実現の為に変える箇所
 2.負荷がかかっている個所
 3.非効率な箇所
 4.部分最適になっている箇所
 5.改革箇所をまとめる
4-5 新規業務フローの作成法
4-6 システムに必要な機能の設定
 1.システム機能の抽出
 2.IT化企画フェーズとの関係
4-7 業務改革の留意点
 1.権限のある人が行う
 2.アクションプランとの関係
 3.同じ意識をもって取り組む
・実践のポイント⑦ 現状業務フローの作成
・実践のポイント⑧ 改革点の抽出
・実践のポイント⑨ 新規業務フローの作成
第5章 IT化企画の作成・・・・・ 89
5-1 IT企画書作成の意義
5-2 IT企画書の内容
1.自社の概要
2.経営戦略と経営計画の確認
3.システム化の範囲
4.IT化の目的と成果
5.自社の主な業務特性
6.業務改革・改善内容
7.システム化の方針
8.システム構成図と要求機能
9.IT化促進プロジェクト体制
10.主なデータの関連図と項目
11.開発・導入スケジュール
12.その他要件
13.開発・導入費用及び運用費用

第6章 RFP作成とIT調達・・・ 107
6-1 IT調達の意義
6-2 IT調達のプロセス
 1.IT化企画書とRFPの作成
 2.パッケージ等の調査
 3.RFP発行先の決定
 4.RFPの発行
 5.提案書と見積書の受理
 6.提案内容の検討
 7.追加交渉及び打合せ
 8.調達の契約

第7章 IT導入と運用・・・・ 125
7-1 システムの仕様を確定する
 1.パッケージカスタマイズの内容
 2.アドオンやカスタマイズの仕様を確定する
 3.仕様書の確認(レビュー)の意義
 4.仕様書レビューの実際
7-2 システム導入
 1.システムの稼働
 2.瑕疵担保期間
 3.運用のSLA
7-3 業務改革と戦略の確認

第8章 IT経営における人材育成・・・・・ 137
8-1 中小企業におけるIT経営人材の役割
 1.IT経営人材の人物像
 2.IT経営人材が行うべき事
8-2 IT経営人材に必要な能力
 1.ITの知識
 2.業務の知識
 3.クリエイティブ能力
8-3 IT経営人材の確保・育成法
 1.IT経営人材の確保
 2.IT経営人材の育成
経営戦略・IT化企画書サンプル・・・・・・145
さいごに


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IT経営コンサルタント
坂田岳史 著

A5版、表紙カラー、本文白黒、本文約150ページ
IT経営計画書、IT化企画書サンプル付(PDF)
本文に記載されている全てのフレームワークは
エクセルで提供。
PDF版:3,500円(税別) メールで送付
冊子版:6,000円(税別) 郵便で送付
冊子版は、自分で制作した為、印刷・製本代を含みます。
いずれも、IT経営計画書、IT化企画書、フレームワーク付
(テンプレート等は、ご購入頂いた方に、メールでお送りします)

本文の一部をPDFでご覧頂けます。



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■販売業者:有限会社ダイコンサルティング
■運営責任者:坂田岳史
■住所:604-8213 京都市中京区室町蛸薬師西入パラドール烏丸ビル5F
■電話・メールアドレス:075-222-6951、sakayan@daiconn.co.jp
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